イカの塩辛工程手順

CIMG2645.jpg
1 新鮮なスルメいかを仕入れる。

CIMG2748.jpg
2 そして胴と頭を手で抜きます。

CIMG2755.jpg
3 ゲソの吸盤は包丁で丁寧に取り除きます。

CIMG2756.jpg
4 さらに丹念に吸盤を取り除いていきます。

CIMG2758.jpg
5 胴を開き、軟骨を取り、きれいにします。

CIMG2760.jpg
6 裏を向けるとこんな感じです。

CIMG2761.jpg
7 エンペラを持って皮を剥ぎます。

CIMG2764.jpg
8 新しい烏賊は、色もきれいで、剥ぎやすいです。

CIMG2769.jpg
9 肝を並べます。いろんな色あります。

CIMG2771.jpg
10 かなり多めの塩をします。

CIMG2775.jpg
11 こんな、分厚い身であり、新鮮な証拠です。

CIMG2776.jpg
12 身の皮を剥ぎ、軽く塩します。

スルメイカ出来上がり.jpg
13 烏賊を刻み塩をまぶします。

CIMG2605.jpg
14 瓶づめして、出来上がり。


志摩塩辛堂では、まず新鮮な烏賊を仕入れ、揚がったその日に仕込みます。
肝は、塩して丸一日以上水分を抜きます。塩は秘密です。
身、足、エンペラも軽く塩をして、丸一日水分を抜きます。
そして、刻んだ身に肝を和えてねかせます。
何度か混ぜて、三日目から食べ頃です。
志摩塩辛堂では、御注文を頂いてから肝と身を合わせて完成します。
到着日に添えますように、メールでご連絡をお願いします。
塩(国産)とスルメイカ以外、使用しておりませので、塩辛ですが、日持ちはしません。
消費期限は2週間ですが、冷蔵庫で保管し、出来るだけ、お早めにお召し上がり下さい。
商品到着から、1週間が食べ頃です。